玄米茶の凄い効果って?ダイエットやアンチエイジング為に


玄米茶は、美容や健康にいいお茶なんです。

玄米茶は、名前のとおり、玄米と日本茶の茶葉を混ぜて入れるお茶で、玄米のいいところを摂れることです。

この記事は、玄米茶の効果・効能について、書いていこうと思います。

玄米茶の入れ方なども書いていきますので、参考にしてみて下さいね。

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玄米茶の効果・効能

玄米茶は、緑茶の一種なんです。

蒸してから、炒った玄米と、緑茶を、混ぜたお茶で、玄米と緑茶のいい所を摂れる、優れたお茶です。

玄米茶の効果を紹介していきますね。

ダイエットに効果が期待できる

玄米茶に入っている玄米は、ダイエットに良いと言われています。

玄米は、食物繊維がたくさん入っていて、ビタミンB群やビタミンEも豊富に含有しているからなんです。

食物繊維は、便秘にもいいですよね。

ビタミンB群やビタミンEは、新陳代謝を盛んにしてくれます。

又、茶葉の成分に入っているカテキンが腸内の悪玉菌を減少させ、腸の蠕動運動を盛んにあるので、便秘の改善に期待出来ます。

さらに、コレステロールが増えるのを防いで、体脂肪を減らせる働きもあるので、玄米茶は、ダイエットをしている方は、飲むのがいいでしょう。

アンチエイジング効果

玄米に入っているビタミンEや、茶葉のカテキンを含むタンニンは、動脈硬化や老化の原因となる活性酸素を抑制する抗酸化作用があって、老化防止やアンチエイジングに良いとされています。

イライラ、ストレス解消に効く

ギャバと言われる、アミノ酸の一種が、脳内の興奮を鎮静する効果があります。

α波と言われる、脳がリラックスしている時に出す脳波を増加させる作用があるとされます。

テアニンと言われるものも、興奮を鎮めて、心とカラダをリラックスさせる効果があると言われます。

記憶力や集中力を向上させる効果も期待出来るとされます。

生活習慣病予防に効果的

ガンマオリザノールが、コレステロールや中性脂肪の数値を下げる働きをする為、肥満、糖尿病などの改善に効果的とされます。

カテキンがコレステロールの吸収するのを妨げる効果があるので、肥満改善にも期待出来るでしょう。

ギャバに、血圧降下作用があるので、脳卒中を予防するとも言われています。

抗菌・殺菌作用

カテキンが持っている、抗菌・殺菌作用によって、食中毒を抑えたり、虫歯予防、口臭予防に効果があるとされます。

寿司屋で、昔から、「あがり」と言われる濃いお茶を出てきますが、緑茶に含有されるカテキンが持つ殺菌作用が、食中毒予防に効果的だからなんです。

玄米茶って、いったいなに?

玄米茶は、緑茶の一種で、蒸して、炒った玄米と、番茶を、混ぜたお茶です。

半分ぐらいの割合で混ぜるあるのが標準的です。

玄米茶の特色は、

  • 炒った玄米の香ばしい香り
  • 他の緑茶に比べ、カフェインが少ない
  • さっぱりした味わいがある
  • 口の中がスッキリする為、脂っこい食べ物に合う
  • 他の緑茶に比較して、値段が安い
  • 緑茶に入っている成分の健康効果と、玄米に入っている成分の健康効果とどちらも期待が出来る
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玄米茶の飲みかた

玄米茶を効果的に飲むのには、食事の時に、飲んだ方がいいでしょう。

玄米茶の中にあるカテキンが、コレステロールが増えるのを抑えたり、脂肪の燃焼を手助けしてくれるからなんです。

冷やしても美味しいですが、温かいまま飲む方が代謝アップが期待出来ます。

玄米茶って、どう選んだらいいの?

玄米茶の茶葉を選ぶ方法は、以下になります。

  • 玄米が大き過ぎないモノを選ぶ
  • 抹茶入り玄米茶は多くあるが、抹茶には、カフェインがたくさん入っているので、妊婦さんは、気を付けましょう。
  • 玄米茶には、塩が入っているモノがあり、裏面などの原材料よく見ましょう。
  • 急須で入れるのが煩雑な場合は、ティーバッグタイプのものがある
  • 香ばしいモノが好きな人は、玄米比率の高いモノを選ぶようにしましょう。
    (原材料は、うるち玄米より、餅米玄米を使っている物がより香ばしいとされています。)
  • 日本茶らしい風味、入れた時に、鮮やかな緑色を求めるなら、茶葉比率が高いモノを選んだ方がいいでしょう。
  • 妊婦さんで、農薬が気になる人は、無農薬のものを選びましょう。

ペットボトルのお茶にも色々とありますが、着色料や酸化防止剤などが添加されている事があるので、添加物が気になる人は、よく確認した方がいいでしょう。

あと、茶葉から入れる玄米茶がオススメですね。

自宅に、煎茶や番茶の茶葉と、玄米があれば、玄米茶を作る事も出来ます。

煎茶や番茶の茶葉に、玄米を煎って、合わせるだけです。

玄米茶の効果を高める入れ方

玄米茶の美味しさと健康成分の効果を得る為には、高温で、香り立ちが良くなるように、入れるのがオススメです。
高温だと、ダイエットなどに効果があるとされる、健康成分のカテキンが、溶け易いからです。

玄米茶は、玉露や煎茶のように、低温で美味しいお茶とは、違うので、低温でじっくりと入れる必要は、ないでしょう。

日本茶を入れる時の水は、軟水がいいと思います。

ミネラルウォーターを使う時は、外国産のモノだとミネラルが多い、硬水が多いので、気を付けた方がいいですね。

日本のミネラルウォーターは、水道水も殆ど、軟水なので、沸騰させれば、水道水でも構わないです。

玄米茶のいれ方

  1. 急須に、茶葉を入れます。
  2. 熱湯を急須にそそいで、30秒程待ちます。
  3. 湯呑に次ぎ分けましょう。
    2つ以上の湯飲みに入れる時は、濃さが均一になるよう、ちょっとずつ注ぐようにしましょう。
  4. 最後の一滴まで、しっかりと注いでいきます
    最後の一滴まで、美味しいので、急須の中に、残さない事で、2煎目も美味しく飲む事が出来ます。
    急須に、お湯が残っていると、2煎目が濃過ぎて苦くなってしまうからです。

オススメの玄米茶一工夫

普段の玄米茶に飽きてきたら、ひと手間かけてみるのもいいと思います。
よりカラダにいい飲み物になるので、オススメします。

生姜玄米茶

生姜玄米茶は、冷え症の方には、おすすめです。

玄米茶に、摩り下ろした生姜を少し入れるだけで、出来上がりです。

カラダが温まっていいですよ!

まとめ

お茶を飲むと、ホッ一息つけるのは、リラックス効果がある成分の働きがあるからなんです。

仕事や家庭の事などで、忙しかったりすると、中々、ゆっくりとお茶を入れる時間が作れないなんてこともありますが、玄米茶は、熱湯で、適当に入れても美味しいお茶です。

美容、健康にも良く、ダイエットやアンチエイジングの効果もあって、冷やしても美味しいので、試してみて下さいね。

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