ブドウ糖の効果を知ろう!効率のいい摂り方と食べ物を紹介!


アナタは、集中したい時に、ボーッとしたりする事は、ないですか?

そういう時に、ブドウ糖を口に入れると、脳が喜ぶんです。

この記事では、ブドウ糖を摂る事で、カラダに与えるいい所や効果、又、摂取する時の注意点を書いていきますね。

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ブドウ糖って、いったい何?

ブドウ糖(グルコース)は、ブドウ、イチジク、蜂蜜などに多く入っている単糖類の事です。

ブドウ糖という名前から、フルーツの「葡萄」を思い起こしますが、その通りで、葡萄を用いて、糖の研究をしていた科学者が、初めて、糖を取り出す事に成功したので、「ブドウ糖」と名称になったようです。

エネルギー源について

ブドウ糖は、脳を初めてとして、筋肉などカラダを動かすのに、必要不可欠なエネルギーです。

カロリーは、砂糖と同じぐらい

味は、砂糖より、甘味がないですが、カロリーは1グラム当たり4キロカロリーと砂糖と同じぐらいなんです。

様々な食べ物に入っている

ブドウ糖は、フルーツの葡萄だけに入っているのでなくて、米、パン、イモ類などの食べ物に入っています。

直ぐに栄養になる

米やパンなどの炭水化物を食べると、小腸で分解され、それ以上分解出来ない単糖になって、初めて吸収されて、エネルギーになります。

ブドウ糖は、単糖に最初からなっているので、直ぐにカラダに吸収されるので、早く、栄養が欲しい時にうってつけです。

ブドウ糖の効果について

集中力が上がる効果

ブドウ糖が足りなくなると、脳は、エネルギーを作る事が出来ずに、思考力が低下したりします。

集中力が足りなくなり、イライラして、仕事などが捗らなくなってしまいます。

脳は、ブドウ糖だけをエネルギー源にしているのに、脳で、蓄える事が出来ない部位なんです。

その為、常に、血液からブドウ糖を補っているので、疲れた時に、甘い食べ物を欲するのは、脳のブドウ糖が足りなくなっているからなんです。

頭がボーッとし始めたら、ブドウ糖を摂りましょう。

スポーツに適している

直ぐに、エネルギーになるブドウ糖は、運動時の能力をを維持するのに、とても効果的です。

特に、エネルギーの消費が多いスポーツの時の栄養補給にうってつけでしょう。

熱中症対策に効果的

糖が入った飲み物は、熱中症対策として、とても有効的です。

その理由は、腸管内で、ブドウ糖とナトリウムが合わさると、吸収が円滑になります。

このブドウ糖とナトリウムのおかげで、水分の吸収も促進されます。

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ブドウ糖を摂る時の注意点について

一度に取り過ぎないこと

ブドウ糖が即効性のあるエネルギー源だからといえ、一度に大量に摂るのは、良くありません。

これは、ブドウ糖の摂り過ぎによって、血糖値がいきなり上がってしまうので、下げようとして、インシュリンが分泌され、余計に集中出来なくなり、眠くなったりしてしまう原因になるからです。

ブドウ糖のみを摂取しない

ブドウ糖は、血糖値を直ぐに上げるのに効果的なんですが、これだけあれば、栄養が足りているというわけではありません。

栄養は、様々な食べ物から、バランスよく摂るようにしましょう。

糖尿病の人を要注意

ブドウ糖は、直ぐに、そのままカラダのエネルギーになるため、栄養補給に最適ですが、血糖値が上がってしまうので、糖尿病の人は、摂る時に注意が必要です。

肥満の人は、要注意

ブドウ糖は、あまるとカラダの中に、蓄積されます。

これは、予備のエネルギーをカラダに蓄えおきたいカラダの機能なんです。

しかし、今の日本で、飢餓状態になる環境は、まずないので、カラダに蓄積したエネルギー源の必要になる時は、おそらくないでしょう。

ブドウ糖の摂取し過ぎると、脂肪となり、蓄積されて、よけいに肥満をになる恐れがあります。

ブドウ糖の正しい摂り方について

ブドウ糖の1日の摂取量は?

ブドウ糖の1日に必要となる量は、少ない場合でも、100gぐらいと言われています。

1日の基礎代謝量を1500kcalとすると、脳のエネルギーの消費量は、1日に300kcalぐらいになるので、ブドウ糖75g程度になるとされます。

脳以外でも、ブドウ糖は、消費しているので、およそ100gは、1日に必要だと言われています。

朝食の時にブドウ糖を摂取する

食事と食事の間は、血糖値が下がります。

夕食と朝食の間は、かなりの時間が空くのため、血糖値が低下します。

そこで、朝食の時に、ブドウ糖を摂ります。

脳を活性化し、脳からカラダへの伝達を良くすると、1日の集中力もアップするのが期待出来るでしょう。

疲労時にブドウ糖を摂取する

疲れた時は、脳にエネルギー足りなくなるので、ブドウ糖を摂るようにしましょう。

ブドウ糖が多く含まれる食べ物

穀類やフルーツなどに、たくさん入っている糖質は、消化されるとブドウ糖とガラクトースなどの単糖に分けられて、カラダに吸収されます。

よって、食べ物に糖質がたくさん入っていると、ブドウ糖を効率的に摂る事が出来ます。

うどん

とりわけ、おすすめなのが、「うどん」です。

100g当たり56.8gと半分以上糖質を含んでいます。

米は100g当たり37.1gぐらいなので、うどんは、非常に糖質が多いんです。

バナナ

バナナの糖質は、100g当たり21.4gとフルーツの中でも非常に多くの糖質を含んでいます。

蜂蜜

はちみつの糖質は、100g当たり82gも入っています。

この糖分は、およそ40%がブドウ糖なんです。

はちみつは、高エネルギーと言ってもいいでしょう。

葡萄

バナナの次に、葡萄が100gあたり15.1gと糖質の含有量が多いフルーツなんです。

ブドウ糖を摂るのに効果的な料理

力うどん

脳をたくさん使う時がある時は、うどんに餅を入れて、力うどんにするのがオススメです。

蜂蜜を使った料理

砂糖よりもカロリーが少ないはちみつは、砂糖のかわりに、料理に使う事が出来るでしょう。

はちみつは、砂糖の3分の1の量で、同じぐらいの甘さがすると言われています。

煮物を作る時に、砂糖のかわりに、使うといいと思います。

又、ハチミツと相性のいいヨーグルトと一緒に摂っても、乳酸菌と糖質を両方摂れるので、オススメですね。

スムージー

ブドウ糖などのたくさんの糖質を含んでいる、バナナなどのフルーツのスムージーは、特に、オススメします。

食欲がない時などにも、スムージーにすると飲み易いので、ブドウ糖を効率的に摂る事が出来ます。

ブドウ糖のまとめ

  • ブドウ糖は、脳のただ一つのエネルギー源です。
  • ブドウ糖は、摂取すると、直ぐに体に吸収されます。
  • スポーツをしている途中などの栄養を補給するのに、うってつけです。
  • 糖尿病の人は、血糖値が上がってしまい危険なので、摂るのに注意が必要です。
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