あなたは、大丈夫!?スマホ依存症が与える害って、こんなにある!


スマートフォン(スマホ)の普及が進んでいき、新しい依存症が日本に広がってきているように思います。

これが「スマホ依存症」と言われるものです。

アナタ自身、スマホ依存でないと言えますか?

この記事では、スマホ依存症が与える害について書いていきますね。

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依存症状、禁断症状について

スマホ依存症の多くが、自分自身がスマートフォンに依存している自覚がないんです!

ちょっと、怖いですよね^^;

アナタは、以下の項目に思い当たる事は、ないですか?

  • 仕事中や勉強中にブログやツイッターなどのSNSが気になってしまう。
  • 風呂やトイレなどでも、スマホを持っていく。
  • スマホの充電が切れたり、電波のないところにいると落ち着かない。
  • プライベートで、スマホを1日5時間以上使ってしまう。

以上の症状は、スマホ依存症の典型例です。

スマホがに触れない状況になると不安感を感じる場合は、スマホ依存症の表れと言っていいでしょう。

禁断症状が起こる事により、日常生活に支障が出てくる場合は、自身がスマホ依存症である事を自覚した方がいいと思います。

うつ病やパニック障害について

フェイスブックやツイッターといった、インターネット上での人間関係が盛んになるに従い、実際の生活での人との交流がなくなっていっている人は、結構いると思います。

これが原因で、引き籠りになってしまったり、うつ病やパニック障害などをになる場合もあります。

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肩こり、頭痛などについて

スマホの画面を見る時に、猫背になってしまう傾向があると思います。

猫背は、見た印象が悪いだけじゃなく、肩こりや頭痛、血行不良を引き起こしたりします。

他には、胃もたれや便秘の要因にもなり得るので、軽い体操などをして、カラダを動かして、筋肉が解れるようにしましょう。

ストレートネックについて

長い時間、うつむいた状態で、スマホを使っていると、本来は、カーブしているはずの首が真っ直ぐに変形してしまう現象をストレートネックと言ったりします。

ストレートネックの人の大方は、猫背だと言われていて、肩こりや頭痛、吐き気、などの症状に陥ってします人も多いようです。

悪化した場合、手の痛みを感じたりして、ワイシャツのボタンが止めづらくなったり、階段の上り下りが困難になったりする場合もあります。

不眠症について

画面から放出されるブルーライトは、睡眠のリズムを狂わせてしまう要因となる光です。

青色のこの光は、朝の光と酷似している事から、ブルーライトを浴びる事で、脳を覚ましてしまう働きがあると言われています。

寝る前に、スマホを使用する事で、知らないうちに眠りづらい状態をになってしまっています。

就寝前の1時間は、スマホを使うのがいいでしょう。

最近では、ブルーライトを遮断するめがねが販売されているので、こういうモノをうまく使うのもいいと思います。

視力低下について

スマホの画面に表示される文字は、かなり小さいものです。

この小さな文字を長い時間ずっと、見ていると、目がともて疲れてしまいます。

スマホの使用による疲れ目から、視力低下になってしまう人が、最近、急増しているみたいです。

何時間も続けて、使用しないで、休憩を入れるようにして、目を休ませる時間を作る事が大事です。

小指の変形について

スマホを持つ時に、スマホの底に、小指を置いている人が多く、この持ち方により、指に負担がかかってしまい、変形するケースが増加しています。

小指の変形の他には、痛みや痺れなどの訴える人もいます。

海外では、「テキスト・サム損傷」と言われて、世界で、増加している症状の1つだと言われています。

まとめ

スマホに依存してしまう事で、色々な健康が害されるのが分かりましたね。

まず初めに、スマホの使う時間を減らす事から始めてみた方がいいでしょう。

通勤、通学時間、寝る前など、習慣的にスマホを手にしている人は、まずは、この習慣をちょっとずつ減らしていく事が肝心です。

計画的に使用時間を減らしていく事で、禁断症状が出ない状況にしていく事が出来るでしょう。

どうしても、禁断症状が無くならない時は、スマホをガラケーにしていまうという方法も非常に効果的だと思います。

アナタの健康と時間を無駄にしたりしないように、スマホと上手に付き合っていきましょう。

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