溜まった疲れを取る方法を徹底解説!毎日のダルさから、解放されよう!


最近、疲れが取れない、ちゃんと、寝たのに、毎日、朝、起きるのが辛い。

「年のせいかな…」で、済ませてしまう前に、生活習慣の見直しをしてみないですか?

疲労症状は、アナタのカラダが休みたがっているサインなのかもしれないですよ!

このままの生活を継続していると、いつの日か、アナタの体がパンクしてしまうかもしれまっせんよ!

今回は、慢性的に続く疲労を回復する方法を書いていきますね。

自分のライフスタイルに合った方法を少しずつでもいいので、取り入れ、元気を回復しましょう。

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生活習慣から、始めてみよう!疲れを取る方法

疲れのタイプは、人それぞれですよね。

なので、対処法も人それぞれなんです。

そこで、いつくからの疲れを取る方法を紹介しますね!

自分自身の疲れの原因に最も合った方法で、疲労回復に努めて下さいね。

自分の生活の中で、有酸素運動をする

運動には、以下のような長所があります。

  • 食欲を促進する
  • 睡眠欲を促進する
  • 筋力がつく
  • 免疫力が高まる
  • ストレス解消

運動の中でも、有酸素運動は、カラダに酸素を入れながら、長時間、続けて行う運動です。

続ける事が前提なので、カラダを激しく動かして、負担になるものではなく、運動が得意でない人でも、ストレスを感じる事なく出来るのがいいところです。

その為、疲労回復が目的で、日常生活と運動を合わせてするなら、有酸素運動がオススメですよ!

通勤時や立ち仕事など、生活の一部に入れ易い運動は、以下です。

  • ウォーキング
  • ジョギング
  • 階段
  • つま先で立つ

ウォーキングを取り入れるなら、最初は、1駅分早く下車して、家まで歩いて、慣れてきたら、今度は、2駅分歩く。というように段々、運動量を増やしていくのがいいと思います。

ストレッチをする

激しい運動が得意でない方や時間が取れない方は、ストレッチがオススメです。

ストレッチは、筋肉のほぐして、血行を良くして、疲労回復を促進します。
又、運動と同じで、筋力をつける効果もあるので、疲労への耐性身に付ける事も出来ます。

ストレッチには、割と短時間で出来るものもあるので、気軽に続ける事が出来ますよ。

オススメのストレッチは以下です。

裏もものストレッチ

寝転んで、できるストレッチ方法です。
仰向けに寝て、片足を持ち上げ、足裏を天井に向けます。
足が持ち上がらない場合は、タオルを足裏に引っかけ、手前に引っ張りましょう。
片足ずつ、3セットぐらい行うのがいいでしょう。

腹筋ストレッチ

うつ伏せになります。
両手をついて、上半身だけ起こし、背中を後ろに反らして下さい。
息をしながら、30秒ほどその状態を維持して、カラダをうつ伏せ状態に戻します。

疲労回復に効果がある食べ物を摂取する

食べ物の中には、

  • 栄養不足を補う
  • 疲労回復能力を促す
  • 体力と筋力を身に付け、疲れに耐性をつける

という働きを持つモノがあります。

それらの食べ物を普段の食生活に取りいれる事で、疲労回復に取り組みましょう。

疲労回復にオススメな栄養素とそれを含有する食べ物は、以下です。

タンパク質

タンパク質は、筋肉や内臓・皮膚などカラダの色々な部分を構成する大切な栄養素です。
又、カラダを動かした時に溜まった筋肉の疲労を回復する為に、タンパク質から分解されるアミノ酸が必要になります。
鶏卵、魚介類、肉類などにたくさん含有されています。

ビタミンB群

ビタミンB群は、食べ物などを代謝して、カラダを動かすエネルギーに変える働きがあります。
他にも、ホルモンの生成や貧血改善という働きもあるので、疲労感の改善にたいへん役立ちます。
豚肉、鶏卵、魚介類などにたくさん含有されています。
又、ビタミンB群の吸収を補助するニンニクもオススメです。

ブドウ糖

ブドウ糖は、頭を働かせる時に、エネルギーとして、代謝される栄養素です。
頭をよく使う仕事をする方や、脳疲労の症状を改善する事が出来ると言われています。
白米、パン、チョコレート、飴などにたくさん含有されます。

お風呂で、リラックス効果を高める


時間がないから、汗を掻いてないので、などの理由で、お湯に浸からないで、シャワーで済ませたりしてませんか?

お風呂にカラダの汚れを落とす他にも役割があるんです。

お風呂で、お湯に浸かる事は、血行を良くし、老廃物の代謝を促進する効果があります。

神経のリラックス効果もあるので、ストレス解消をする事もでき、溜まった疲れを取るのに、お風呂に入るのは、非常に効果的な方法なのです。

お風呂での疲労回復効果を上げるポイントは、以下です。

  • 入浴を終わらせるのは、睡眠の1時間前にする
  • お湯の温度は、37~40℃(体温よりも若干高めにする)
  • 20分程度、お湯に浸かる
  • お湯の中で、手や足などを揉んで、マッサージをする

お湯に好みのアロマオイルを入れたり、好きな音楽を聴いたりすると、リラックス効果は、上がります。

お風呂は、心もカラダも同時に、疲労回復する事が出来る貴重な場所です。

もしも、いつもャワーで、済ませているなら、3日に1日ぐらいは、湯船にお湯を張って、お風呂に浸かってみるのもいいでしょう。

睡眠環境を整え、質のいい睡眠を取るようにする

誤解され易いのが、「疲労を取るには、○時間、眠ないとダメ」というものです。

しかし、カラダの疲れを取る事と、睡眠時間は同じではないんです。

疲れを取る為に、本当に必要なのは、睡眠時間より睡眠の質なんです。

8時間の浅い眠りと5時間の深い眠りでは、深い眠りの方が疲労がよく取れるでしょう。

寧ろ、就寝前に「あ、こんな時間だ!後○時間しか寝れない」と緊張を感じる事で、ストレスになり、リラックス出来ずに不眠になる事があります。

大事な事は、睡眠時間より、睡眠の質である事を覚えておいた方がいいでしょう。

質のいい睡眠を取るには、以下が大事です。

  • 食事は、睡眠の2、3時間前までに済ませておく
  • お風呂は、睡眠の1時間前に済ませておく
  • 睡眠の1時間ぐらい前から、スマホやパソコンなどを見ないようにする
  • 部屋は、電気を点けないで、暗くしておく
  • 窓を閉めて、外の音を遮断する
  • ベッドに入ってからは、悩み事を考えない

もちろん、2、3時間の様な非常に短い睡眠だと中々、疲れは、取れないですが、質のいい睡眠を取る事で、睡眠時間は、5時間ぐらいでも十分疲労は、取れるでしょう。

他にも、眠る前に、お茶やアロマや音楽などを使い、リラックスした睡眠環境にしてみましょう。

生活習慣を変えよう!疲労を取り、毎日をポジティブに!

疲労が取れないと、何をしようとしても、やりたくない、面倒くさいと落ち込んだ、気分になってしまいがちです。

お仕事や趣味の意欲が下がってしまいますし、生活が辛くなっていってしまうでしょう。

健康なカラダは、心も軽くしてくれますよね。

仕事やプライベートにもいい影響が出てくるので、積極的で活動的な人間になる事が出来るでしょう。

もしも、疲れが取れないで、悩んでいる方は、1つでもいいので、普段の生活習慣を変えてみてはどうでしょうか?

お風呂や睡眠環境、食生活を変える事で、体調がいい方向に変化するのは、珍しくはありません。

その日その日の疲れをその日の内に取り、毎日を健康的に過ごして下さいね。

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